2009年8月12日水曜日

食の評論家

息子くらいの年の子を持った親御さんはどこも同じだと思いますが…

家族の中で、一番食にうるさいのが息子です。

おいしいと思ったものや好きな物はすごい勢いで

「この子の満腹中枢が壊れてるんじゃないか」

と思うほどの量を食べるくせに、見た目や味付けが気に入らないと、一切手をつけない。

外食をしても、

「ん?」

と、思う味付けの店でも、私たちは、とりあえず、もったいないから最後まで食べるけど、息子はそんなことお構いなしにどんなにお腹が空いていても箸が止まる。

私の料理も、旦那は調理人だけど、大人だし、一応私の手前全部食べてくれて控えめにアドバイスしてくれるけど、息子はそうはいかない。

だから、このお店がおいしいかどうか、この料理が成功したかどうかは息子に聞くのが一番だと思う。

まずい時のジャッジも分かりやすいけど、おいしい時もトコトン褒めてくれる。

そんな我が子に褒められた時は天にも昇る勢いで舞い上がってしまう私

息子はそこまで計算済みなんでしょうか??


2009年8月11日火曜日

次の日も…



お誕生日会がよっぽど嬉しかったのか、次の日も、やらされました。

残りのケーキを出したら、

「ハッピーバースデーする!!」

と、ろうそくを持ち出して、火を消しては着けてを5回ほど繰り返し、小さくなっていくろうそくと、息子の垂れ流れる汗を心配しながら、5回目でどうにか納得してくれた様子。






ちなみに、お誕生日のケーキ、お友達の手作りケーキの案をパクらせて頂き、スポンジだけ私が作り、旦那にケーキの命、デコレーションをお願いした所、なんと、3段重ねのふっくらしたケーキに仕上がりました。

その、アンパンマンケーキ



紙の上でもアンパンマンを書いたことのない旦那ですが、チョコペンでこんなに上手に書いてくれました。

変なチャレンジをせずに、専門家に素直に頼んで本当に良かった

2009年8月10日月曜日

ハッピーバースデー

8月2日に、息子が2歳のお誕生日を迎えました。

この日のために、ずいぶん前からハッピーバースデーの歌を覚え、ろうそくを消す練習をし、「2歳!!」を何度も繰り返し、準備万端で迎えた当日、3回のリハーサルを経て、4回目でやっとろうそくを消すことが出来ました。

あの苦しい出産から2年。

苦しかった記憶はあるけど、痛みや辛さはすっかり忘れてしまっている私。

そして、色々な迷いや葛藤があったり、泣きながら過ごした時間もあったこの2年間も今では、嬉しいことや楽しいことや愛おしさしか思い出せない。

本当に育児って不思議なもんですねぇ~。

これからも、息子が生まれてきてくれたことに感謝し、この日を家族全員で幸せに迎えられるよう、ただただ願うばかりです。

2009年7月31日金曜日

眠い…けど…

1日の私と息子の行動パターンは、平日は、週の半分は支援センターで過ごします。(保育園の2階にある誰でも利用できる在宅児の交流の場です)

と、いうのも、沖縄の夏、本当に暑くて、クーラーのかかってる支援センターは親子共々快適に過ごせる憩いの場でもあります。

息子も、そこが大好きで、支援センターに行ったら、全力で遊び帰って来てだいたいご飯を食べながら寝てしまい、そのまま3時間近くお昼ねしてくれます。

その、ある日の光景です。

この日はめずらしく、途中で睡魔に負けてしまいましたが、だいたい、この状態で(眠りながら)お昼ご飯をだいたい完食し眠りにつきます。

かなり消化に悪そうですが…

2009年7月29日水曜日

北海道からの…

旦那が職場で一緒だった方が北海道に旅行に行ったらしく、贈り物を沢山いただきました。


行く先々で色々な物を送ってくれるので、

ぴんぽ~ん

と、インターホンが鳴ると、私よりも先に息子が


はぁ~い


と、返事をして、印鑑を持ってスタンバイ。

宅急便のおじさんに印鑑を渡して、商品を受け取ると


「なになにぃ~?」


と、早速ビリビリとガムテープを開け始めます。


おいしい物が入ってることが息子には、見えるようです。





蟹やメロンやら狐の置物やふくろうの木彫り。

どれもめずらしい物ばかり。

中でも大ヒットは


花畑牧場の生キャラメル


そりゃあ、あんなに話題になるわ!

っくらい、口の中でとろけてしまうおいしさに感動して、我が家ではいつの間にか


1日一人2個まで(大人子供関係なし!)


と、いう掟が出来て、皆でチビチビ味わってます。


まだ召し上がってない方、多少高くても、時間かかってでも並んででも


食べる価値あり!!



2009年7月28日火曜日

もっし~!!

息子はとっても電話が好きな様子。

先日、友達に赤ちゃん用品のお下がりを頂き、その中に歩行器やらメリーも入っていたのですが、今ではすっかり息子のおもちゃ。

大人は勝手に赤ちゃんの遊ぶ物だと決め付けて、端っこに邪魔にならないようにおいてましたが、息子が引っ張り出してきて、特にお気に入りの歩行器がリビングの1等席を陣取ってます。(適齢期には嫌がって乗らなかったくせに…)

そして、1日に何回も歩行器についている電話から忙しそうに誰かに電話してます。

「もっし~。うん。うん。うん。わかった」

「だれから~?」

「ばぁちゃん」

「おかあさん(私が義母や実家の母との電話でお母さんと呼ぶので真似してます)」

息子の言葉通訳なしでも聞き取れますか??

2009年7月24日金曜日

だんまり遺伝子

先日、息子の髪の毛を散髪しました。


今までは、息子がお昼寝中に膝に乗せて切ってたのですが、お腹がきつくなってきたので、息子に

「かずくん、髪の毛チョッキンしようか??」

と、誘ってみましたが、案の定

「きんない!!」

の一点張り。


私のあの手この手の説得が30分ほど続いたら急に

「チョッキンする!!」

と、寄ってきたので、気が変わらないうちに…と、思い急いで切り始めた途端

「やんないい!!」

と、泣き始め暴れまくりで二人で汗だくの毛だらけになりながら、どうにか完成…


お風呂に入れて息子の髪型を見てびっくり

私、7年も理容師してたのに…見事な虎刈りでした…。



そして、その晩、夜中に目が覚めた息子。旦那を見るなりハイテンションで

「かみ、チョッキン、できた!!」

と、報告し始めました。

「かみ、ちくちく、かゆいかゆい!!」

とか

「かあちゃん、かみ、ちょっきんちょっきん」

とか、結構、しつこく事細かく旦那に報告していたのに、旦那が

「泣かないでおりこうさんに出来た??」

と、聞いたとたんにいきなり遠くを見てだんまり

なんて答えるのかな?「できた!!」って言うんだろうなぁ~って思ってたんですが、その後口を閉ざしてだんまり…

「あれ?かずくん、チョッキンしたんだよね?」

旦那が聞き返してみると、

「かみ、ちょっきん、できたぁ。ちくちく、かゆいかゆい!!」

もう一度

「そ~う。おりこうさんに出来た?泣かなかったの?」

と、聞いてみる旦那

やっぱり息子は遠くを見て聞こえてないフリをしてだんまり。


都合の悪いこと(旦那にしてみれば言わなくてもいい余計なこと)になると、言い訳をするわけでもなく急にだんまりを決め込む旦那の遺伝子、しっかりここでも受け継がれています。