2007年12月29日土曜日

クリスマスプレゼント

息子が産まれて初めてのクリスマス

息子がまだ何も分からない事をいいことに、自分達のケーキやら食事やらは多少色をつけたくせに、息子へのプレゼントは何も用意しなかった私達にうってかわって、お義母さまは、しっかりと息子へのクリスマスプレゼントを用意してくださった



かわい~~~     でしょ?

これ、この間、千葉に行った時に買っていただいた。

いつも買っているバー○デイとは違い、ちゃんとしたブランドの一品

今の息子にぴったりのサイズなので、さっそく次の日に旦那の歯医者についていくだけなのに、息子はしっかり全身着飾って

「何でぼく こんなオシャレしないといけないの??」

と疑問を感じてる息子をよそに

「やっぱりいい服は生地がしっかりしてるよねぇ」

と、親だけなぜかすっかり上機嫌(行き先は歯医者ですけどね)


最近の息子は、なぜか車に乗ると、う○こをもよおすことをすっかり忘れていた私達は、歯医者に行く途中、息子がチャイルドシートの上で

「ウ~~~~~~ン!!」

と踏ん張りだしたのを聞いて嫌~な予感が…

歯医者に着いて、息子を下ろした途端


プ~~ン

やっぱり…

予感的中!!

息子のウ○コは勢いよく出たせいか背中まで流れ出ていて、お義母さまに買っていただいた、ブランドのかわいいお洋服は、着てわずか1時間で息子のウ○コにまみれに…


あのぉ…

すみませんが、新しいお洋服のときは、う○コを出すときにもう少し勢いを抑えていただけるとありがたいのですが…


1時間前の私は、このお洋服をすぐに冷たい水道で洗うことになるとは、夢にも思わなかったのでした

2007年12月27日木曜日

二人目?!

出産してから、もう少しで、
はや5ヶ月

息子も着々と成長し、日々色々な表情を見せてくれるようになった

が、

私の体重はいっこうに落ちない…

そもそも、妊娠中に気をつけてはいたものの、最後のほうに

ドドン!!

と増え、トータルで14kg太ってしまった


出産を終えて、退院の日、体重計に乗ったら、あと4kgで妊娠前の体重ってところまで いってたのに、そこからまったく減ってません。


うちは、完全母乳なので、おっぱいが大きくて(期間限定ですが…)上に着る服が入らないのは仕方ないにせよ、妊娠前のズボンやスカートが全然入らない

なんだか、今、新しいのを買ってしまったら、この先、今まで着てた服を全て処分しないといけなくなる気がするので、実家の母からズボンを1枚頂戴して、なんとかそれ1枚で過ごしてます



まだ、息子が2ヶ月チョットのとき、義母と千葉に買い物に行った。

久しぶりの都会の空気にルンルンだった私は、3年ほど前まで勤めていた職場のSちゃんに、ばったり会った

久しぶりすぎて名前が出てこなかった私は、彼女に近づき

私 「久しぶり~!!元気??」

Sちゃん 「わ~お久しぶりですぅ。えっとぉ…。買い物ですかぁ?」

どうやら相手も名前が出てこない様子

私 「そう。私さぁ、結婚して館山に住んでるんだよねぇ」

Sちゃん 「そうなんですかぁ。いま、仕事何やってるんですかぁ?」

私 「専業主婦だよ。この前、息子出産してさぁ、いま、2ヶ月なんだよねぇ」

Sちゃん 「あっ、そうなんですかぁ。おめでとうございますぅ。(私のお腹をチラッと見て)
     
      で、いま、二人目ですかぁ?」

私「・・・・・ これ、自腹なんだよねぇ」

その後、そこには異様な空気が流れ、そそくさとSちゃんは去って行った

よく考えたら、息子が2ヶ月で、出産してすぐに妊娠しても、そんなにすぐにお腹大きくなんないって分かるんだけど、いやぁ~Sちゃんに悪気がないから、なお、食らいましたね。この一言

そして、

痩せるぞ~~!!

とは、思うものの…

ビリーもやりましたよ

でも、10分後には息子の泣き声と共に終了!!

チビちゃんがいたら、なかなか思ったように時間がとれず、

それを理由にまた1っ歩デブへの階段を昇って行ってる気が…


ここで、頑張らないと一生

「あ~、あと4キロ痩せたい」

と思いながら生きていかないといけない…

ヘルプ ミー!!

2007年12月22日土曜日

オイルヒーター

うちは、なぜか、家の中が

すっごく寒い

築8年の今どきの間取りの今どきの家なのに、なんでか家の中が冷え切ってる。



結婚する前に旦那が

「この家、本当に寒いんだよねぇ。冬なんて布団5枚くらいかけて、顔だけ出して寝るんだよねぇ。朝起きたら、顔だけ凍ってるような冷たさなんだって」

と、いう話を聞いて

「そんな、オーバーな。だって、ここ館山じゃ~ん」


なんて思ってたけど、去年の冬、本当に、布団5枚近く出して寝てました。




どのくらい寒いかと言うと…

去年の冬に友人と10人くらいで、うちで鍋したとき
大人が10人も集まって、鍋を囲んでたら、暑くなるはずなのに…



誰一人コートを脱ぎませんでした。



そのくらい寒いんです



分かってもらえました??



で、この間、実家に帰ったときにいい物を発見



        じゃじゃ~~~~ん





     オイルヒーターです



これ、私がニュージーランドにいるときに、どの家にも1台はあるというかなりの普及率でした



ファンヒーターやストーブのように、すぐには暖まらないけど、じわ~っと部屋の中があったかくなってきて、寝るときに弱めでつけっ放しにしておいても部屋が乾燥しなくて喉も痛くならない優れもの(あくまでも、私の場合はですけど)

まだ、4ヶ月の息子のこの家での寒さ対策に頭を悩ませていた私は、親に懇願して(というより、ほぼ無理やり…)頂いて参りました。



いやぁ~、この商品、使ってみて、本当にいいですよ



なにがいいって、喉が痛くならないのがいい



お父さん、お母さん、安心してください

このオイルヒーター、鹿児島にいる時よりはるかにいい仕事してくれてますよ~

2007年12月19日水曜日

只今 交信中

最近、息子が、よく声を出すようになってきました。



文字にすると


「○※★△□◎◇」


いわゆる、喃語(なんご)と言われる赤ちゃんの言葉です



最初は、


「しゃべってるぅ~。かわいぃ~」


と、我が子の成長振りに旦那と感動したのですが…



最近、声が大きくなってきた息子は、声を出すのが面白いのか、

調子がいいときは、昼夜問わずに

すーーーっとしゃべってます


昼間は、


「じょうずだねぇ~」


と、微笑ましくなるこの喃語


夜中にいきなりムクッと起きて

天井を見て、にこにこしながら


「○※★△□◎◇」


「あっ、宇宙との交信始まっちゃったね」


明日、5時半に起きなのに、
夜中に息子に起こされながらもそんなギャグをいえる旦那


あんたはえらい!!

2007年12月11日火曜日

食の安全??

最近、食の安全について日々報道されてます。

房総地区でも、もちろん、安全に管理されてます。

よね??


先日、友達が遊びにきてくれて、必需品のお茶菓子がなかったので(正確には買ってきてもすぐに食べちゃうので置かないようにしてます…)、近くのおばあちゃんがやっている、どうやってこの店は商売が成り立ってるのか心配になってしまう店に、買いに行きました。

この時点で私は、大きなミスを犯していたのですが…

お店に入った瞬間、やばそうな臭いはプンプン漂ってました。


まず、この値札


いまどき、手書きはないっしょ


でも、一度入ったからには何か買わないと出れない小心者の私は、かりんとうやこんぺいとうやのど飴などに埋もれ、唯一おいしく食べれそうなチョコレートのお菓子を購入


でも、おばちゃん、これ、ホコリがすごいんですけど…


家に帰って開けてみて更にビックリ!!
あのぉ、私達って、このお菓子を買ったんですよねぇ??


船の形はどこにぃ??




旦那が友達と、千葉県の竹岡にあるよく雑誌にのってるラーメン屋に食べに行ったときのはなし

そこは、おばちゃんたちでやってるお店で、雑誌に載ってるだけあって、お店は繁盛してました。
旦那のもとに、おばちゃんがラーメンを運んでくれたとき、おばちゃんの指がどっぷりラーメンの汁の中に…
「おばちゃんの指、汁の中につかってるって!!」

その旦那の言葉におばちゃんは、

「うん。熱くないから大丈夫!!」

と、笑顔で答えたそうです。

「あっそう…。そりゃぁよかった…」

精一杯の旦那の答えでした。

2007年12月9日日曜日

ばあちゃん

今日は、母方の祖母「ばあちゃん」の話

このばあちゃん、一言で言うと


肝っ玉ばあちゃん


昔から苦労が絶えないような話はよく聞くけど、根が物すごく明るくてギャグのセンスも良いので、なんだか苦労も笑い飛ばされてしまいそうな感じのばあちゃんです


結構、本音で生きてるので、気持ちがいい


昔、ばあちゃんの家で飼ってた犬も、ばあちゃんが竹の棒を振り回して「ごん!!(犬の名前)」と、いう一言で、大声で吠えまくっていた犬を黙らせてしまうくらい勢いがあります。


そして、「ばあちゃん」と言えば、

「おはぎ」と「秋刀魚と昆布のお寿司」



これねぇ~、本っっっっっっ当に絶品です。あんこ嫌いな私もばあちゃんのおはぎと赤福なら喜んで食べます。

全国の皆さんに食べさせてあげたくらい

ということで、私、代表して頂いてきました

「まさに海のコラボレーションや~」


この秋刀魚の寿司は脂ののってない秋刀魚でないとうまく出きないので、紀州の秋刀魚をわざわざ取り寄せて作ってます

ふぅ~  しあわせ~                     ばあちゃんと縁側で

2007年11月29日木曜日

おばあちゃん

私の家では昔から、父方の祖母は、「おばあちゃん」、母方の祖母は「ばあちゃん」と、呼ばれてます。

おばあちゃんは鹿児島の実家と同じ敷地内に住んでいます。


この「おばあちゃん」父の母とだけあって、とってもハイカラです。


まず、鹿児島人とだけあって、お酒も結構いけます。

私達の結婚式のときのいい飲みっぷりに義母は、びっくりしてました。


気持ちがとっても若くて、55歳も年齢の違う私と話していても、とっても話が合って面白い。

特に海外に行った話は、話を聞いてて飽きることはない。

おばあちゃんが、初めて海外旅行に行ったのは、昭和45年。おじいちゃんと一緒にツアーに参加して、ヨーロッパに行ったそうだ。

当時、海外旅行に行くことがまだ珍しい時代で、九州からの参加者は2組だけで、全国から募集をして、前日、海外旅行に行くためのマナー教室をホテルオークラでにわざわざ1泊して行われたらしい。

今、そんなツアーを企画したら絶対に人は集まらないだろう

ちなみに、そのマナー教室の内容って、水洗トイレの使い方とかだったらしい。時代がうかがえる。


その後、おじちゃんが突然亡くなって、しばらく何も手につかなかったおばあちゃんを立ち直らせてくれたのも、きっと海外旅行だったんだと思う。

そして、おばあちゃんのお姉さんや私の両親などと旅行をし、今まで20カ国以上を旅した。南米以外の大陸は制覇したらしい。


ここまできたら、是非南米大陸にも行って頂きたい


そして、何より読書が大好き。

ジャンルを問わず、面白い本があったら何でも興味を持って読む。

昔、私が「さくらももこ」が面白いと薦めたら、おばあちゃんもすっかりはまってしまっていた。

ここにも若さの秘訣があると思う。


今回、息子を連れて帰ったら、おばあちゃんの子育て中の話を聞くことが出来た。

「昔ね~、子供に添い寝をしながらお乳をあげてたら眠たくて気持ち良くってね~。丁度、コックリきてたら、おじいちゃんに「おいっ、もう子供は寝てるだろう!!早くこっち片付けろよ!!」って言われるから、「まだ寝てないよ~」って言いながら、子供のお尻をつねってわざと泣かせたりしたんだよね~」

おばあちゃん…赤ちゃんかわいそう…


息子は、おばあちゃんが大好きなようで、おばあちゃんが話しかけてくれると愛想良くニコニコしてました。



                  おばあちゃんと雑談中

息子に会って、

「この子の成人した姿が見たいねぇ~」

と言っていた87歳のおばあちゃん。



息子の成人のお祝いには是非、乾杯の音頭をお願いします